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名古屋市熱田区の地元密着な癒し系銭湯『宮の湯』レビュー

名古屋では珍しく雪がよく降った1週間でした。

寒くて一日中、暖房をかけっぱなしで乾燥した部屋の中にいたので

銭湯に行こう!と名古屋市内の銭湯を検索。

nifty温泉のサイトでランキング2位の宮の湯に決定!

昔から知っていて、何度か行ったことはあるのですが、改めて今現在の宮の湯の様子をレビューしたいと思います。

基本情報

天然温泉露天風呂と美肌の湯「宮の湯」

料金:大人 平日620円 / 休日720円

子供[小学生以上]平日200円 / 休日250円 [6歳未満]平日100円 / 休日100円

住所:〒456-0004 名古屋市熱田区桜田町20番7号(イオン熱田から近いです)

サイト:http://miyanoyu.jp

館内の様子

ここは下駄箱も100円を入れるシステムのようで、もちろん返却されますが、脱衣所のロッカーも100円を入れなければ鍵がかかりません。

両替機もありますが、合計200円用意しておきましょう。

入ってすぐに数種類の野菜が売られていました!

こういうの個人的にありがたいんですよねー、スーパーに寄らなくても野菜買えちゃうから楽チン!

ちょっとした雑貨などの販売コーナーもありましたよ。

内風呂

最新設備や豪華さ、小洒落た雰囲気はありませんが、良くも悪くも古き良きが見られる印象。

足の悪い方や高齢の方が多い印象かなと思いました。せわしなくガヤガヤしていないです。

すごく大きい!というわけではないですが大浴場は白湯と季節の湯が。ちゃんと電気風呂とジェットバスも。

お湯はなめらかでいいお湯でしたし、ゆっくり湯船に使ってホッとできました。

体を洗うスペースもちゃんと数があるので人数のわりにはゆとりがあります。

必要十分な内風呂でした。

露天風呂

露天風呂は2つのお風呂がありました。

手前のお風呂は 今月のお風呂 としまして、源泉から温泉を運んできた天然温泉です!

名古屋市内の銭湯で天然温泉に入れるところはどうしても限られてしまいますが、ここでは天然温泉が楽しめます。

そして奥のお風呂は炭酸湯。こちらはテレビがみられて、お湯は少しぬるめ。

テレビを見ていたら気持ちよくて、けっこう時間が経っていました。

わたしが宮の湯で一番おすすめのお風呂はこの炭酸湯ですね。

岩盤浴

岩盤浴は大体、服を着て入るタイプが多いと思いますが、こちらは浴室エリアの一部に岩盤浴があるので、裸で入ることになります。

前はなかったのですが、新しく岩盤浴ができたとのことで楽しみにしていました。

裸で入る岩盤浴とはどんな岩盤浴だろう、と入ってみると、石の上に横になるようなスタイル。

8人くらい寝るスペースがありましたがあまり人気がなさそうで、半分くらい埋まっている程度でした。

仰向けになってみると、頭側からお湯が流れています。

室内は岩盤浴のような熱さはないので、温まるまでは石に接していないお腹側が少し寒いかなと感じたのでタオルをかけていました。

石と接している背中は程よい暖かさで、体がじわじわと時間をかけて暖かくなってきているのがわかりました。

体全体が温まるまで少し時間はかかりますが、気持ち良い暖かさでうとうとしてきます。

真っ平の石の上で裸でずっと横になっていると段々体が痛くなってきたので、まだ横になっていたかったのですが、出ることにしました。

ちょっと期待していたものとは違いましたが、わざわざ岩盤浴の服に着替えなくてもいいし、色々なお風呂に入る感覚で気軽に利用できるし、追加料金なしで岩盤浴のように体を温めることができて嬉しいサービスですね!

ご飯

大きめの銭湯や温泉施設には必ずある、飲食エリア。

宮の湯にもありました、『宮亭』というご飯処が!

色々なジャンルに数多くのメニューがあって選ぶのに時間かかりました(笑)

チキン南蛮定食の750円にしましたが、普通に美味しかったです!

というのも、銭湯に入ってるご飯やさんって、どこも普通に美味しくて好きなので、比べられないです。

宮の湯の宮亭は食堂風な雰囲気がお風呂のちょっと昔っぽい雰囲気と合っていて逆にいいですね。

作っている方々はみんな元気だし、活気があって、こっちも元気になりましたよ!

ここには小洒落た雰囲気とかは似合わないのでこのままのちょっぴり昔ながらな雰囲気を残して続けていってほしいと思います。

まとめ

1月の日曜の夕方に行きましたが、人が多くごちゃごちゃしていないし、ほんと癒されましたね。

nifty温泉のサイトで名古屋市2位の理由がわかる気がします。

決して人が全然いないわけではないですし、それなりに人はいましたが、圧迫感なく、なぜでしょうね、癒されました。

地元の方に愛された感じがするし、近所にあるならこういう銭湯がいいですね。

キャナルリゾートや山王の喜多の湯は数ヶ月に1回行って、宮の湯は週1で通えますね。

日常使いができる、地元密着な宮の湯。ぜひ心も体も温まりに行ってみてくださ〜い!

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